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コウモリ駆除

ネズミ駆除
コウモリが出入りしている!フン被害があるが対策できない! そんな場合でも駆除のプロにおまかせください!

こんなお困りごとはございませんか?

こんなお困りごとはございませんか?
  • 建物の外に細かいフンが落ちている!
  • 屋根裏で物音がする!
  • 夕方薄暗くなると、建物のどこかからコウモリが出入りしているのを見る!

プロにおまかせください!

プロにおまかせください!
コウモリによる被害のお問い合わせは近年増加し、多くのお客様から駆除のご依頼をいただいています。
コウモリも他の野生動物と同じように、「鳥獣保護法」に守られています。勝手に捕獲、駆除することや、危害を加えることは禁止されています。もし、勝手に駆除してしまった場合は、罰せられることもあるのでご注意ください。
どこから侵入しているのか、住み着いているコウモリをどうしたらいいのか、お悩みの方は一度ご相談ください。


コウモリの生態と被害例

コウモリの生態と被害例
私たちの住む街中を住処としているのは、通常アブラコウモリ(イエコウモリ)という種類です。
体長は3~6cmほどと小さく、どんな小さな隙間からでも建物内に侵入してしまいます。換気口や、瓦の下、ベランダのヘリなど、どんな狭い場所にでも侵入して住み着きます。建物が古いか新しいかに関わらず、エサが豊富な場所ならばコウモリの格好の住処となります。そのため、どこから侵入しているか見極めるのが非常に難しいという面があります。
行動範囲としては、街中でも山間部でもコウモリの被害があります。活動時期は、春から秋にかけてで、冬は冬眠するため住処から出てきません。夏は子育ての季節で見かける頻度が多いので、よくお問い合わせがあります。
天井裏で物音がする場合もありますが、夜は外へ出ているので朝方天井や壁の付近で何か物音がするという報告が多いです。
また、直接人間や動物を襲ったりするような攻撃性はありませんが、かじる力は強いです。ナイロン製の網やホースはかじって破る場合もあります。
もしコウモリの身体や糞尿に触れてしまった場合は、必ず石鹸で十分に手を洗ってください。

1.衛生的な被害

衛生的な被害
自宅の敷地内や壁、ベランダにフンが落ちているのを見つけて、コウモリの生息に気が付くケースが多いです。
ネズミのフンのような5~10mmほどの黒い粒々としたフンですが、ネズミだったら通常屋内にしますので、屋外に落ちているのであればコウモリの可能性が高いと言えます。
ベランダ等に落ちている場合は、その周辺もよく見てみると、家の外壁と屋根の隙間やシャッター付近に大量に溜まっていることもあります。その場合は、どこかの隙間から入り込み、建物内に住み着いていると見て間違いないでしょう。
また、深刻な被害では、糞尿で天井裏にシミを作っている場合もあります。天井裏に住み着いている場合は、そこで子育てをしますし、何年も住み着いている場合は想像以上のフンが大量に堆積しているケースも珍しくありません。




2.感染症やダニ・ノミの被害

建物・家財道具への被害
また、心配なのは、フンが飛散したり誤食によってペットにも移る感染症やマダニ等の感染です。
天井裏に住み着くことにより、居住環境にダニやノミが生息するようになる場合があります。
海外の例では、狂犬病など死に至る病の感染源がコウモリだったという事例もありますが、国内では数十年それほど重大な感染症は発生していないので、必要以上に恐れることは無いようです。
ペットに吸血しないかというご質問を時々頂きますが、国内で通常民家に住み着く種類のコウモリのエサは虫ですので、その心配はいりません。

コウモリの対策方法

ネズミの対策方法
お客様自身で、ホームセンターなどで市販されている忌避剤などで追い払える場合もありますが、その後また再発しないようにすることが大切です。出入口を封鎖しなければ、忌避剤の効果が薄れてからまた入り込むこともあります。
一番の予防策はきちんと封鎖することです。どこから侵入しているか見極めるのはプロの経験と知識が必要です。ぜひ一度ご相談ください。

サービス内容

1.追出し作業

追出しと一言で言っても、建物の奥にまで入り込んだコウモリにすべて出るまで作業するのは、プロだからこそできる技です。また、コウモリの侵入口は外壁の換気口や2階の天井裏の隙間など、高所の場合が多いので、お客様自身でやるには危険が伴います。
追出しにはコウモリが嫌がる、くん煙を使う方法、忌避スプレーなどを使う方法などがあります。

2.封鎖施工

コウモリが出入りしている隙間や穴を塞いだり、金網等で侵入しないように封鎖をします。
築年数の浅い新しい建物に侵入する隙間が無くても、窓のシャッターの収納、ベランダのヘリや屋根の軒下の狭い隙間に住み着くこともあります。その場合には、専用の通気材と呼ばれるもので隙間を埋めます。建物の外観に影響しないよう、お客様のご希望をお聞きしながら封鎖方法をご提案します。

施工の流れ

※通常例:コウモリ駆除施工の場合

1.お問い合わせ

お問い合わせ
まずはお電話(フリーダイヤル)、メール、ホームページお問い合わせフォーム、Instagram、LINEより、お気軽にお問い合わせください。
当日予約・即時対応が可能です。
営業時間外はメール等でお問い合わせいただければ、翌営業日に折り返しご連絡します。

2.現地調査・お見積もり

現地調査・お見積もり
現地訪問のうえ、被害状況調査・生息調査をします。
お客様のご希望を伺ったうえ駆除・対策方法のご提案を行い、お見積もりを提出します。

3.日程調整

日程調整
お見積もりに同意いただけましたら、スケジュールの調整を行い早期解決を目指します。
※早期解決できる場合の施工期間目安:1~2カ月

4.施工

施工
プロの目線とノウハウで、コウモリの駆除対策を行います。

  1. 侵入口・被害範囲などを詳しく調査
  2. 追出し施工
  3. 調査で確認した効果的な場所に封鎖施工
  4. ご要望に応じて、糞尿被害箇所の清掃・消毒

5.お支払い

お支払い
現金もしくはお振込みにてお支払いください。

実績レポートはこちら

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