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ネズミ駆除・対策

ネズミ駆除・対策
ネズミを見かけた!対策をしても駆除できない! そんな場合でも駆除のプロにおまかせください!

こんなお困りごとはございませんか?

こんなお困りごとはございませんか?
  • ネズミのフンがある!
  • 食品や建物がかじられている!
  • 小さい動物が走って通り過ぎるのを見た!
  • 被害を拡大させる前にすぐどうにかしたい! 

プロにおまかせください!

プロにおまかせください!
飲食店だけでなく、工場や病院などからもいまだによくお問い合わせがあります。
今は問題がなくても近隣で被害がある場合は、対策をしないと明日には我が身が危険にさらされる可能性があります。
実被害の有無にかかわらず、常に生息調査をすることが対策のポイントです。
プロの目線で、駆除についてのご提案ができます。ご相談だけでもかまいませんので、お気軽にお問い合わせください。

ネズミの生態と被害例

ネズミによる被害の原因・被害例
ネズミは侵入させないことが一番の対策です。
未然に防げたらいいのですが、古い建物への侵入を完全に防ぐのは難しい課題です。
数センチの隙間でもすぐに入り込むため、構造上の問題を解決することが必要になる場合もあります。
侵入してエサとなる物があると住み着き、そこで繁殖するのです。
ネズミの恐ろしさは、その繁殖力です。
1匹で年間30匹の子を産み、その子ネズミも生後3カ月でまた繁殖できるようになります。
繁殖能力の高い個体は、その倍の子を産むネズミもいます。
ネズミの被害を発見した場合は、長く悩まずに何か対策することが大切です。放置すればすぐに増え、被害も増大します。
そして侵入が防げなかった場合、大切なのはネズミの住みにくい環境を作ることです。
住み着きを防ぐために、エサとなる物を放置してはいけません。雑食性で小さい体のわりにたくさん食べるネズミは、飢餓に弱くエサがなければ出ていきます。
生ごみ等もそのまま長時間床置きはせず、金属製のカゴ等に入れることも対策となります。
またネズミがいることによって、そのネズミを狙う他の野生動物を誘い込むことがあります。
イタチやヘビなどが入り込む場合は、それ以前からネズミがいたというケースが多いです。

1.衛生的な被害

衛生的な被害
サルモネラ菌や大腸菌などの病原菌やダニなどを媒介します。
場所を問わず糞尿で汚染します。

2.経済的な損失

経済的な損失
商品や食品だけでなく、建材をかじって穴をあけたり汚染したりして、使用できなくします。また、電気コードをかじることにより火災の危険性があります。

3.企業イメージの損失

企業イメージの損失
もしお客様がネズミを見た場合、衛生的な信用が失われイメージダウンになります。またラットサイン(ネズミの通り道に糞尿などの汚れをまき散らすことによってできる黒いライン)があると、ネズミがいる証明になります。

ネズミの対策方法

ネズミの対策方法
ネズミ対策グッズは色々売られていますが、使うタイミングなど難しい物もあります。
殺鼠成分のある物は、ネズミに効果が出たとしてもどこで死ぬかわからないので、夏場などに高温となる場所で死んでいても気づかず、虫が発生することがあります。
また、ネズミは大変警戒心が高いため、一度失敗すると駆除するのが難しく期間が延びてしまうこともあります。
どこにどれだけいるかわからないネズミの駆除は、プロに相談するのが一番早い方法です。

サービス内容

施工方法は複数あり、環境や季節、お客様の状況により適切な方法を選択しています。

1.捕鼠用粘着シートの設置

昔からあるトリモチ(高粘度粘着剤)のついたシートを設置します。
設置する位置や範囲などは、ベテランの施工スタッフが見極めて無駄のない範囲で行います。
警戒心が高いネズミは少しの変化も敏感にキャッチするため、ネズミに気づかれずに設置するのはプロだからこそできる技です。

2.毒餌などの殺鼠剤

毒餌は基本的にはすぐに使用しません。
まず生息状況を調べ、周辺の環境をよく観察しながら使用のタイミングや効果的な設置方法を見極めます。
毒餌の仕掛け方や即効性か遅効性かなど、様々な方法を組み合わせて確実な駆除を行います。

3.超音波発生装置などの機器の設置

薬剤を使えない場所などは、超音波発生装置を使います。
ネズミの嫌いな超音波を流し、追い出すことを目的に使用するものです。ネズミの動きを暗視カメラなどで観察しながら、長期的な対策としてご提案しています。

施工の流れ

※通常例:ネズミ駆除施工の場合

1.お問い合わせ

お問い合わせ
まずはお電話(フリーダイヤル)、メール、ホームページお問い合わせフォーム、Instagram、LINEより、お気軽にお問い合わせください。
当日予約・即時対応が可能です。
営業時間外はメール等でお問い合わせいただければ、翌営業日に折り返しご連絡します。

2.現地調査・お見積もり

現地調査・お見積もり
現地訪問のうえ、被害状況調査・生息調査をします。
お客様のご希望を伺ったうえ駆除・対策方法のご提案を行い、お見積もりを提出します。

3.日程調整

日程調整
お見積もりに同意いただけましたら、スケジュールの調整を行い早期解決を目指します。
※早期解決できる場合の施工期間目安:1~2カ月

4.施工

施工
様々なトラップや薬剤を活用し、ネズミの駆除対策を行います。

  1. 生息範囲やエサ場などを詳しく調査
  2. 調査で確認した効果的な場所に防除施工
  3. 捕鼠シートでモニタリングを継続
  4. ご要望に応じて、糞尿被害箇所の清掃・消毒

5.お支払い

お支払い
現金もしくはお振込みにてお支払いください。

実績レポート

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