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ハト・カラス防除

鳥害対策
ハトやカラスがきて困っているけど、どうしたらいいかがわからない! そんな場合にはプロにおまかせください!

こんなお困りごとはございませんか?

こんなお困りごとはございませんか?
  • ハトが飛来して困る!
  • 洗濯物や車両が汚されて衛生面で不安!
  • 対策しても何度も来るので、対策方法を知りたい!

プロにおまかせください!

プロにおまかせください!
岐阜の街中でも、ハトやカラスの飛来でお困りというご相談を多くいただきます。
何度も飛来したり営巣したりする場合でも、対策方法があります。
プロの目線で、対策についてのご提案ができます。ご相談だけでもかまいませんので、お気軽にお問い合わせください。

ハト・カラス等の対策と習性

ハト・カラス等の対策と習性
ハトやカラスは野生生物のため、鳥獣保護法により勝手に駆除したり危害を加えたりしてはならないと決められています。
被害がある場合は、お住まいの自治体に捕獲申請をして、法的な手順を経たうえで駆除することが可能ですが、捕獲申請を出す場合は、わな免許取得者の有無を問われますので、ご自分で捕獲・駆除するのは現実的には難しいケースが多いです。
またハトもカラスも縄張り本能が高く、攻撃性の高い鳥類です。
もし追い払おうとして危害を加えた場合、自分たちより体の大きい人間相手にも群れで攻撃してきます。
営巣対策としてCDをぶら下げたり、磁石を設置したりしている方を多く見かけますが、残念ながら効果は一時的なものでしかありません。初めは警戒して近寄らないものの、害がないとわかってしまえば、一度縄張り意識を持った場所にまた戻ってきてしまうのです。
ハトは、伝書バトになる程帰巣本能が高い鳥類のため、毎年飛来を繰り返し悩みの解決が難しいというご相談を多くいただきます。

ハト・カラス等による被害

1.フン尿被害

フン尿被害
白いフンで建物・車両等がひどく汚れます。
広範囲で時間が経っていると清掃も困難です。
ベランダや屋根上の太陽光パネルの下に鳥が入り込み、壁面や、自家用車が汚されてしまったりと、年間を通して悩まされているというお声を聞きます。
屋内だけでなく樹上に作ることもあり、敷地内に広く被害があると、清掃も追いつかず放置されているケースも少なくないかもしれません。

2.病原菌感染の被害

病原菌感染の被害
フンによる汚染だけでなく、目に見えない部分として衛生的な問題があります。
色々な場所を飛び回るため、羽などに菌がついていることもあります。
また、フンが乾燥して空気中に飛散し、人間が感染症を引き起こす恐れもあるので、普段目につかない場所でも放置せず、対策を講じた方が良いでしょう。

3.営巣被害

営巣被害
カラスは針金ハンガー等の生活用品を取ってきて巣を作るため、漏電被害などにつながります。実際に物干し竿のハンガーがいつも取られてしまって洗濯物を干せないという声もあります。
また、巣で子育てをするため、巣の周りの衛生被害や、鳴き声による騒音のお悩みも多く聞きます。

4.衛生被害

営巣被害
ゴミ捨て場のごみ袋を荒らす、ゴミ捨て場のネットをしてもつついて外してしまうなど、お悩みは深刻です。ゴミが周辺に巻き散らかされて、街の衛生環境を悪化させ、景観を損ねてしまいます。
鳥類は学習能力が高く、いろいろな対策を講じても時間が経過するうちにまた破られて、イタチごっこになってしまう話を多く聞きます。

ハト・カラス等の対策方法

1.捕獲して実体数を減らす

ハトが飛来する場所、フン被害の多い場所に捕獲カゴを設置します。ハトもカラスも野鳥であるため、鳥獣保護法で捕獲駆除を禁止されていますが、実際に被害がある場合は、「有害鳥獣捕獲申請」という手続きを取ることで申請が許可されれば捕獲が可能になります。
ハトやカラスの被害を食い止めることは難しく、長期的な対策が必要ですが、この方法はかなり効果があります。

2.ハト対策用の剣山を設置する

ハトがとまる場所にプロテクターという剣山を設置して、ハトがとまりにくいようにします。
剣山の針は、ホームセンターなどでプラスチック製の物が売られていますが、風雨による劣化やハトが乗ることによって曲がることがあり効果は低いです。
私たちプロが使用する資材は、ステンレス製の物や、耐候性がある素材になります。
そして大切なのは、ハトがとまるスペースを作らないように敷き詰めることです。しっかり効果を持続させたい場合は、プロの目線によるハトがとまりやすいポイントを見極めて設置することをおすすめします。

3.忌避剤を設置する

忌避剤とは、嫌がる要素を持った薬剤で寄り付かないようにする物です。
鳥類に対する殺戮効果はまったくなく、人体にも優しい安全な成分でできています。しかし鳥類にとっては嫌な臭いや味がするうえ、接触するとベタベタが取れないことを嫌がって飛来しなくなります。
ジェル状の忌避剤が多いですが、建物が汚れるのを避けたい場合は、専用トレーに載せて固定します。
効果の持続は環境によって変わりますが、直射日光が当たらない場所は長期間の効果が期待できます。

4.ネットを設置する

一般的に「ハトネット」と呼ばれている耐候性があり頑丈な素材で作られたネットを、鳥が住み着きやすいベランダ・屋根上などへの設置が効果的です。
ハトなどが侵入できないように、ネットと建物のスペースに隙間なく張ることが重要です。ネットに緩みがあると、その隙間から簡単に何度も侵入してきます。
壁面の材質に対し、取付のフックや固定具も耐候性の素材を使用しないと、1年程度ではがれてしまうことが多いです。ハトは同じ場所に何度も住み着く習性がありますので、対策を取る必要があります。

5.電気ショックで撃退する

物理的な対策でハトやカラスの飛来がおさまらない場合には、電気ショックを利用する方法があります。
電気を通すワイヤーを張るのですが、とまった鳥たちが電流でケガをするような強いものではありません。
触れるとパチッと痛みがあるため、学習して近寄らなくなるという高い効果があります。
しかし、設置のためにはワイヤーの固定だけでなく、電極やバッテリー等を設置・固定する必要があり、人の感電にも注意しなければいけないため、プロにまかせた方が安心です。

サービス内容

当社は、耐候性抜群のステンレス製ハトガード「バードブロッカー」をおすすめしています!

近年、太陽光パネルに対して鳥類被害のご相談が増加しています。
屋根の上にある太陽光パネルの下は、人間の目につきにくく、ハトなどの住処に格好の場所になります。
対策を講じようとしても、年間通して直射日光や台風などの風雨にさらされやすい屋根の上は、ポリエチレン(PE)やポリ塩化ビニル(PVC)がいくら耐候性があるといっても時間の経過によって劣化します。
当社でも従来の対策グッズでは長期間の効果が見込めず、何か良い物はないか探してやっとたどり着いた商品です。
2020年より、鳥類被害と闘う新たな武器として採用しました。
ステンレスは、ご存じの通り耐候性に最も優れており、建築材料としても多く使われているため、設置後の劣化や錆などの心配がなく安心です。

おすすめポイント1

おすすめポイント
太陽光パネルに穴をあけるとメーカー保証の対象外となりますが、穴をあけずお客様のパネルに傷をつけることも接着剤で汚すこともありません。あらゆる屋根に対応しています。

おすすめポイント2

おすすめポイント
施工がスピーディーで、通常1日あれば完了します。敷地内や敷地周りにスペースがあれば、高所作業車を使用して屋根に上がり作業します。スペースがない場合は、簡単な足場を組んでから作業します。(別途お見積もりが必要)

おすすめポイント3

おすすめポイント
基本的にメンテナンス不要で、半永久的に効果が持続します。通常のネットの場合、接着剤のはがれや カラスなどがつついて破損することがありますが、金属のためその心配がありません。

施工の流れ

※通常例:ハト飛来対策施工の場合

1.お問い合わせ

お問い合わせ
まずはお電話(フリーダイヤル)、メール、ホームページお問い合わせフォーム、Instagram、LINEより、お気軽にお問い合わせください。
当日予約・即時対応が可能です。
営業時間外はメール等でお問い合わせいただければ、翌営業日に折り返しご連絡します。

2.現地調査・お見積もり

現地調査・お見積もり
現地訪問のうえ、被害状況調査・生息調査をします。
お客様のご希望を伺ったうえ対策方法のご提案を行い、お見積もりを提出します。

3.日程調整

日程調整
お見積もりに同意いただけましたら、スケジュールの調整を行い早期解決を目指します。
※施工期間目安:1・2日

4.施工

施工
  1. 糞尿被害箇所の清掃・消毒
  2. 調査にて確認した効果的な場所に侵入防止施工(防鳥ネット・プロテクター・バードブロッカー等)
※ご希望があれば、後日の点検も可能です。

5.お支払い

お支払い
現金もしくはお振込みにてお支払いください。
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