作業風景写真

スズメバチのTV撮影

昨年に引き続きTV撮影が2回に渡って行われた。TV局にお願いすることはハチがカメラに向って襲い掛かるようなシーンをヤラセで行わないこと。生態を含むハチの危険を視聴者に伝えること。大きな巣はむやみに触らない。もし攻撃にあった時や刺されてしまった場合の応急処置等をドキュメント風に撮って欲しことを注文する。

今年は8月までは天候不順で成長が遅く、8月に入り天気廻りがよくなったとたん電話の数が多くなった。本当によくしたもので女王蜂はエサになる昆虫の数に合わせ産卵をしているのであろうか。この仕事に携わると自然界の食物連鎖が理解できる。今月に入り下の写真のようにハチの巣のヤマである。

 

シロアリ工事 No.2(工事レポート)

シロアリ工事No.1からの続きです。社員と久しぶりに床下に入り駆除を実施。
いや〜久しぶりに体感しました。床下の高さが低い場所での大奮闘でした。
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     被害部分への穿孔処理              薬剤処理

床下施工のポイントを少し
(1)床下全域の被害状況を目視によるチェック。
(2)被害部の原因追及と報告。
(3)床下の清掃。
(4)木部・床下土壌への薬剤散布。
(5)床下湿度の計測。
(6)風呂・脱衣場等のピンホールによる薬剤注入処理。
(7)玄関廻りのタイル・土間への穿孔処理(注入)。
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    目視によるチェック            ハンマーによる被害チェック

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無事終了、広い空間と空気の美味しさを感じる一瞬!

今日は社員と一緒に仕事が出来てとても感謝している。狭い床下環境はカビやホコリが充満している。日常でのご苦労が身にしみて理解できる。狭い空間での声掛け合いで一緒に仕事が出来る喜びを感じた。ありがとう! 2009.10.21 〔シロアリ〕

シロアリ工事 No.1(調査レポート)

早急な注文が入り日曜日、社員と床下のシロアリ工事を行った。その内容をレポートしました。下の平面図で被害部と問題点を説明します。

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(1)玄関ドア右側の柱及びドア枠材被害、玄関の清掃には水を流さない。(2)脱衣場の下は換気不良にて湿度が少しあり、成虫を確認する。(3)洗濯水が壁面をぬらしている事も原因のひとつ。(4)和室部分・洋間部分は南側の庭より侵入、敷地内の環境整備が予防対策となる。(5)床下は乾燥している状況、下では通常被害は少ないがここでは点在していた。(6)ヤマトシロアリによる被害であった。(7)リフォーム時には必ず工務店に点検の実施を依頼して下さい。この現場を見る限り敷地内の環境整備(ダンボールや木辺を雨に濡れる場所に置かない)の必要性、そして床下は乾燥状況であるが被害がある。定期的な点検と予防施工が大切であることを感じる。No.2に続く 〔シロアリ〕

モグラのこと

我社の社員さんが作業現場より帰りがけ、モグラを捕獲した。道端に固体を発見し、素手で捕まえたそうだ。まだ幼獣で体長12cm・体重約200g程度であった。写真のように前足がくま手のように大きく発達し目はほんの小さく顔に小さな点のようだ。何しろ、そう実物にお目にかかれないので口の位置が不明であったが、首をつかんだら大きな口を開け立派な門歯のぞいていた。
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モグラ駆除の問合せがあるのは春から秋にかけてであるが、実際ワナを仕掛けたりするものの経験不足である。何しろ地下生活である彼らの姿は中々お目にかかれない。

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シロアリグループの一員が持ち帰ったものだが、会社の皆に見せて勉強してもらおうと思ったそうである。嬉しいありがたい行動であった。駆除と言うより寄せ付けない手段としてナフタリン等の固形防虫剤が効果を上げている。穴に数個投入し土をかぶせる。良い効果が出ればご連絡下さい。  2009.10.2 〔不快害虫獣〕

ネズミ駆除の現場

大きなお屋敷のネズミ駆除を行った。住居も広く敷地面積も800坪の立派なお屋敷であった。建造物が100年以上であろうか、床下の通気口が侵入口となっている。

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写真は床下や庭園の樹木の下に専用ボックスにネズミ用の毒エサを配備するのである。始めは外回りからの侵入が基本であるから。

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駆除の手段として、毒エサ・捕獲ワナ・粘着シート等を併用して行うが、ここでも大切なことはエサをなくする環境整備が第一である。住居内で注意をしたことは愛犬のフーズの残り。サツマイモ等を家の回りに置かない。物置にあるナタネカスも大好物である。冬が近づき外温が低下すると家屋への侵入が急に多くなる季節。ちょっと家の周囲を確認すると良い。  2009.10.14 〔ネズミ〕

ゴキブリ駆除

パン工場でのゴキブリ駆除の様子である。
排水溝のフタを開け、成虫や幼虫の潜んでいる場所に薬剤を少々散布している。殺虫剤の汚染予防のため作業台やパンケースはすべて養生を実施して施工する。
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この工場も近年は3S(整理・整頓・清掃)が工場の衛生基本理念となり、環境整備が行われている。そのお陰をもって衛生害虫の生息は減少の傾向にある。年2回の防除施工で素晴らしい結果を上げている。施工後のモニタリングでも好成績である。
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我社のオペレーターの技術もさることながら、顧客の環境整備とのマッチングが清

潔への成功を収めている現場である。
薬剤はポイントへ有効に、持続効果のあるベイト剤の活用、施工後の報告書には問題点の改善を写真付で忘れずに!  2009.10.10 〔ゴキブリ〕

スズメバチ駆除

テレビ取材に応じた。この日は神社の境内の樹木とビルの4階の軒下であった。この現場は部屋の中にハチが入り込まないよう窓に養生シートのバリアを作り、シートに小穴を開け殺虫剤を投与した。ファイル 47-1.jpgファイル 47-2.jpg

 

 

 

 

 

小型スズメバチで約30cm位の直径であったが、成虫の数は300以上、4階の高い位置であったので近隣への危険度は極めて少なかった。
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このコアだけでも4段の層になりカウントできる範囲で600個体以上の幼虫とサナギが確認できる。我々専門の害虫駆除も生物多様性を考え、ハチの役割も充分に考慮した駆除を行うことが大切である。スズメバチは多くの害虫や幼虫をエサにする事を忘れてはいけない。  2009.10.2 〔スズメバチ〕

侵入生物研究会「テーマ・・・アルゼンチンアリ調査」

アルゼンチンアリは1993年広島県廿日市で調査中にはじめて発見された外来種であり各地で苦情や相談が増えている。今回の調査は愛知県田原市の料理旅館・豊橋市内の明海埠頭内で行われた。

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一軒目は料理旅館さんで調査用トラップを囲んで行われた。トラップには砂糖の誘引剤を入れたもので数日間で満杯になる現状であった。トラップを設置するのは良いのだが、アルゼンチンアリがエサ場への信号を出し仲間に伝達し、お座敷や厨房内に侵入がとまらなくなる様子で、トラップを引き揚げても続々侵入があることを女将よりお聞きした。どうやら仲間へのStopの信号が行き届かない様である。

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上記の写真は豊橋市内明海埠頭内での一コマである。何処にでもある道路脇の風景でこんな場所にと思われる場所である。芝生をめくると幼虫や卵のおびただしい数である。

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実体顕微鏡で同定をしている様子である。固体は体長2.0〜2.5mm程度で原産は南アメリカ、茶色で動きが素早い、在来の通常見かけるアリの種とは小ぶりである。在来種のアリより強く、生存力は高い。家屋内に小さなアリの行列を見かけたらご一報を!甘い食物が好き。  2009.9.25

床下の通気口からネズミや小動物が侵入する。

秋が近づきネズミや小動物が屋内に入り込むケースのお問合せが多くなる。一度住宅の外壁をチェックして、ネズミや小動物の入りそうな大きさの隙間がないか確認すると良い。私達が調査で床下に入ると小動物の足跡や脱糞・死骸等と直面する。

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外温が下がり始める時期は小動物の屋内侵入被害や、ネズミの直接被害も多くなってくる。犬小屋が外にある場合は残飯がネズミの誘引原因となるケースが多い。

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もし床下通気口や設備のあとの貫通穴等が見つかれば封鎖を行うと良い。ステンレスの3〜4mm目程度の金網を貼り付ける。

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上の写真のように床下から入り、内付けで取り付けを行う。1ヶ所(大きさにより)¥3,000〜¥4,000で注文を受け付けている。仕上がりはとても美しく半永久的に使え侵入小動物から住宅の安全を守ることができる。今回もとても美しく取付が完了した。社員さんは弊社のモットーである 仕事が「 早い・上手・キレイ 」を今回も実践してくれている。ありがたいことです。  2009.9.16

樹木にイラガがいっぱい。

会社の敷地内にあるケヤキの木の下に緑色の3mm位の球状の糞が落ち始めた。イラガの糞である。よく見ると葉の被害があり一部が食害にあっていた。早速殺虫剤を散布し効果を得た。3日間経過しても残効性がありポツポツとケヤキの下に死虫が落下してくる。

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生物多様性の一部と考えるのでしょうか。殺虫剤散布後、数十分でクロアリの集団が死虫のイラガとカメムシをどんどん自分の営巣に運ぶ姿がありました。

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事務所や家の樹木をチェックして下さい。私の小さい頃は秋口に柿の実を取りに裸足になり木に登ったものです。半袖でいるとチカッと痛みが走ります。赤く腫れ痛みが残り苦い経験をよくしたものです。腹が減っているので柿の実に夢中になる一コマです。動物の箱ワナに腹の空いている小動物がエサを目当てにカゴに入るのとよく似ています。

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外温が少し下がり始めるとチャドクガやイラガ等のガの幼虫が大量に繁殖します。幼虫は小鳥のエサとしての高タンパク源としての役割ですが、春の大発生時には子育ての絶好のエサ場です。殺虫剤はピレスロイド系の種類(蚊取線香成分)がよく効きます。エアゾールタイプで少量の場面で使用する場合、水性タイプのものを選択して下さい。通常のものは油性で葉が少し弱ってしまいます。イガラの分類・・・チョウ目 イラガ科 アオイラガ(学名)以上2009.8.29

スズメバチの成長。

今年は巣の成長が遅く今だに20cm位の直径です。例年であれば20〜50%大きく成長します。右の写真は半分迄外側を作りかけて幼虫を育てています。雨続きでエサが少ない為、子育てに精一杯で外壁を作る材料を運ぶ時間がなかったのでしょうか。屋内のガレージの場所で雨風はしのげるのですが、9月に入ると後半の繁殖期です。働きバチの数も増え人に対しての被害が多くなります。

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大型のハチを頻繁に見るようになったら追跡をしてみて下さい。屋根裏や2階外壁の隙間等に営巣があるかも知れません。危険を感じなければ、そのままでも10月末には殆ど巣は空になり、交尾をすませた女王蜂だけが越冬に入り繁殖を続けていきます。緊急の場合は当日駆除が可能です。状況をご説明下さい。   以上

月初めのオールコントロール社

朝から月例会議が始りました。先月の売上チェック・今月の売上計画・問題点の分析・成功事例・失敗事例の報告、各サービスマンより近況報告と今月のまとめ・今月の施工カレンダーの作成等などです。午後からは資機材のチェックを行い現場での故障や事故をなくする為に車輌を含めたメンテナンスを全員で行います。

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会社の共有する道具や、個人に貸し出された専門機材をすべてチェックします。創業以来毎月の行事としています。故障を未然に防ぎオペレーションを時間通りに完了すること。自分の道具に愛着心をもつためです。イチロー選手がグローブやバット・スパイクを大切にする気持ちと同じです。通常は半日たっぷりと時間をかけてメンテナンスを行うのですが、トップシーズンに入り電話が多くなります。すぐに出動するハチ駆除・住宅へのネズミ駆除・食品工場への害虫調査・アライグマの捕獲処分(市町村)等など、全員で手分けの出動です。今日花火の延期で車の運行がスムーズでした。

住宅のネズミ駆除について

1.先週より住宅のネズミ駆除を久しぶりに担当しました。繁忙期を迎え社員さんはネコの手も貸りたい状況です。脚立や薬剤・トラップ等の資機材を用意、いざ出陣で現場に入らせて頂きました。発注者のご主人に現況をお尋ねし、まず敷地内の環境調査を実施した。家屋内への侵入口を探すこと数十分、形跡無し。天井裏に灯光器を入れ生息状況を確認、脱糞と足跡より食べ物、固体数、固体の大きさを推定する。どうやら親子で4 〜 5固体の生息である。トラップと食毒剤をセットし次回の点検を待った。結果 3固体の死鼠を確認、回収を行う。駆除に参考になると思われることを書きます。

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  トラップに捕獲されたクマネズミ     天井裏の状況(配線を伝うのが好き)

(1)エサ場は20〜30mはなれた隣家と判定した。
   じゃがいも・トウモロコシ等、家の周辺には食品を置かない。当家での食品等の被害は全くなかった。
(2)すぐ南側の隣家には中型犬がいるがドッグフードをエサにしている様子は無かった。
   ドックフードをネズミが食べると脱糞が同じ色なので判断がつく。
(3)園芸用の油カスも好物なので注意。
(4)通常の侵入口は外壁からの隙間が多く、設備配管・雨トユ・床下通気孔等を良く見れば汚れと足跡が
   確認できる。
(5)最終的に侵入口を封鎖すればほとんどの再発はない。
(6)ゴキブリもネズミも共通することは食べ物の近場に集中することである。
(7)ネズミの固体数は増えるとダニの発生、もちろん食中毒菌もこわい。

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   トタン板で修理した瓦屋根

同じ現場で南側の瓦が一枚老朽化で穴があいていた。築40年でこの一枚だけが破損している。同じ瓦がないのでトタン板を一枚差し込んで梅雨をしのぐことにした。小さな好意であるがトタン板の破材を事務所から持込み差し込むだけのことであるが、とても喜ばれ嬉しい気持ちになった。サービス業ではこの「 目配りがとても大切である 」 2009.7.15

タマムシの駆除に猛チャレンジ

「 クロタマムシ 」タマムシ科 鞘翅目(甲虫類)
樹木の材部を加害する。又人為的に材部に入ったまま他の地方に運ばれ思わぬところから発生することがある。新築時よりまる2年目くらいの春から5〜7mm程度の穴を開け木材表面にでてくる大型の虫です。その後2〜3年継続して被害がでる。
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   被害部のマーキング

被害は地松の直径30cmくらいのものから発生している現場であった。我社のタマムシ駆除の施工は2例目であり、殺虫剤を木材に加圧注入を行い実施した。前回の5月の施工現場は数日後よりピタリと成果を出している状況である。次年度の春までに再発がなければ好実績となる。
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         ピンホール                 薬剤の圧入

効果のポイントはピンホールの深さ・薬剤の選定・養生の方法等、現在施工仕様書を作成中である。尚、米松への被害は少なく、木材の白身部分のでんぷん質を好んで害する。天井裏のこの暑さは虫にとっては好条件、作業員にとっては午後になると30分置きに水分の補給が必要、ウエイトの減量にはうってつけである。ゆっくりと丁寧にそして安全な作業が必要とされる現場である。休憩に出される冷たいお茶にただただ感謝。  以 上

十八楼旅館さんのお蔵について

先月から岐阜市湊町のメインストリートへお蔵が引越しして来ました。十八楼旅館さんの敷地内であり、計画では古い街並みづくりの遺産としてこの場所で活用を考えられるそうです。明治25年の建物で約120年を経過しています。実は土台や柱の根元の部分にシロアリ被害が発生し防蟻処理を施工致しました。我社の施工担当者は「 古い建造物をこうして守ることを仕事の喜びとして感じる 」と朝礼で発表、他の社員にも元気を与えました。このお蔵が元気によみがえり多くの人のお役に立つことを願ってやみません。

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私の祖父が大工でした。小さい頃、田舎でのことですが手動のジャッキで土台ごと建造物を持ち上げ、その下に伴木のステージを組みその下にコロを入れ、それらをウインチで引っ張る光景を目にすることがありました。昔は木造住宅をばらし(バラバラにする)骨組みを別の場へ移築したり、このお蔵のようにジャッキアップで移動たり再利用という意味で環境対策は昔から行われていたのですね!

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               私の故郷(丹後宮津)

雨上がりの束の間の晴れ間、新緑がモコモコな7月の故郷の景色です。木陰でのヒヤッとした空気が何とも新鮮な朝の一コマです。 (2009年7月5日撮影) 以 上

窓ガラスに防虫剤塗布・・・効果抜群!

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朝から社員2名を従え現場に入りました。施工が少し不慣れなこともあり監督をさせて頂きました。ガラス張りの店舗で夜間における飛来虫が多い場所であり店長より相談を受けました。ガラスのくもり具合等、不都合がないよう社内ウィンドーを10uテスト致しました。透かして見ればわずかなくもりでおさまり防虫に対しての効果も上々です。ピレスロイド特有の「虫のお腹がふくらんで弱る」現象があり、キヒ剤についてはテスト中です。

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早朝のチェックでウィンドーの下部には成果が認められます。ポイントは下地を美しくクリーニングすることにあります。汚れを落としてから塗布すると良いでしょう。網戸にも効果あり市販の物より効果は望めます。ガラス面にu当り10〜15mlを均一に噴霧します。

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夏に向かいます。昆虫は波長の短い光に集中します。青白い光を好みます。販売店さんの希望小売価格は一缶¥4,000 430ml入りのスプレー缶にこの秘密薬が入っています。キヒ剤と殺虫剤の組合せのこの商品で夏を快適にお過ごし下さい。臭いはほとんどありません。こんなに素敵な店舗です。店長さんはお客様への虫に対しての気配りも素敵です。

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