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18.ブログ

写真は2010年1月 マラウィ共和国にてマラリア対策に協力
写真は2020年1月 インド・デリーでのポリオ根絶ボランティア
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キノコバエの侵入対策

2013-06-21
 
上の写真左から防虫ネットへの張り替え、防虫ネット完了(防虫スプレーも併用)、玄関ドアにも防虫網
 
東濃エリアでのクロバエキノコバエの被害防止対策の一例である。
7月、9月の初旬、家中が足の踏み場もないくらいの侵入があり、住民を困らせている。早朝のモニタリング、サッシへの防虫剤処理、今回は普通の網戸を防虫処理ネットへの変更をおこなった。7月の発生時どんな結果がでるのでしょうか。この施工内容は岐阜県ペストコントロール協会の作業風景である。

イタチの侵入ケース

2013-06-17
左の写真は天井の断熱材の破損 右の写真は幼獣で個体が発見できた
 
鉄骨の住居でのトラブルのケースである。
現場は市街地でありながらイタチは道路を横断して住居に侵入し子供を産み育てる。
原因は床下の通気口の隅が設備配管の為、切り込みを入れ後始末が不十分なケースである。最近のこのような建築現場での監督ミスが多く見られる。結果として天井裏へ侵入、子育てを行うのである。この数日天井裏で小さな鳴き声が聞こえてくる。

防虫処理(クモの巣)

2013-06-12
梅雨に入り昆虫の生息が多くなってきた。ホテルや旅館などのサービス業では天井や壁面、ガラス等に昆虫やクモの巣による美観被害の問合せが多くなる。上の写真はクモの巣の除去、そして防虫剤の塗布処理を行う。効果は2ヶ月、シーズン中2回程度でクリーニングコストの半滅と美観の維持ができる。2013.6.10

ユスリカの発生場所

2013-06-12
ユスリカは河川や側溝等の比較的清水に発生する昆虫であるが、今回は屋上の水溜りが原因であった。「探す、見る」技術は奥が深い。新しい発見はこの商売の楽しみでもある。         
 2013.6.8

樹木害虫の予防

2013-05-16

5月11日は岐阜県地区でのシロアリの羽アリの発生が今年度のピークであった。本日も被害調査依頼が続き全社員奮闘中である。サクラの樹木も散花し1ヶ月になろうとしているこの時期アメリカシロヒトリ等のケムシの繁殖が樹木に被害を及ぼす。この数年岐阜県下でも学校等での殺虫剤散布が自粛され直接散布に代わる樹幹注入処理が行われている。特徴は薬剤注入による周辺への環境配慮である。少し樹木にストレスがかかるが、注入後一週間くらいで先端の葉っぱまで薬剤が吸い上げられ害虫への予防効果をもたらすものである。スズメのヒナの鳴き声が聞こえてくる今日この頃、樹木に発生するケムシを心待ちにしている現実もある。

 

新聞記事より、犬や猫・ネズミのこと

2013-05-08

県は来春、動物愛護を進める新施設を美濃市に開設する。貰い手のない犬や猫の殺処分が絶えない為だ。この施設は敷地が1,850㎡、建物は木造の平屋 約300㎡、県内の保健所で収容できなくなった犬や猫を集める。病気やケガの際検査、治療、飼育を希望する人との相性を見るマッチングスペースなども設ける。
飼い主へのしつけ教育や住民とのふれあいイベントを開き被災した動物を保護するゲージ等を保管できる。ケガをした野生動物や鳥類の治療をするリハビリ施設も併設する。県衛生課によると昨年度、県内で殺処分されたのは犬が368匹、猫が2,217匹であり、猫はすべて持込み。「新施設が動物愛護の理解を広める拠点になれば」とのこと。私達業界も殺処分だけではなく保護も認識すべき
時代である。


右側の写真、福島県浪江町でのこと、2週間ぶりに帰宅されると仕掛けておいたネズミ捕獲用の粘着用の粘着シートにクマネズミの死骸。昨年暮れ一時帰宅で床にネズミのフンを見つけたそうである。空き家への小動物の侵入は隠れ屋と繁殖、食糧が残っているのだろうか?地元のペストコントロール業界も頑張っているのですヨ!ぜひご相談を。

2013.5.8記

(写真はいづれも朝日新聞より)

 

 

20年前の大切なサングラスで感じたこと

2013-05-01

 4月末の連休にバイクのツーリングに出かけた。混雑をぬけスピードアップのさなかヘルメットのシールドを上げたとたん強風に当たり片方のレンズが道路上に飛んでしまった。今日も心残りで胸が締め付けられる思いである。原因はレンズを止めているフレームのボルトがゆるみ外れたのであった。大切なものと思いながらも20年のあっけない幕切れである。自分の身近な物に対しても少し気にかけ定期的にメンテナンスを行うことの大切を教えられた。人も物も動物も日常の中での思いやりを持ち、手を差し伸べる大切さとネジ一本のことであるが、身の回りを見つめ直し悔いを残さないことである。平成5年5月パリのオペラ座通りのラルフローレン店で購入したものであった。

2013年 4月30日記

長良川の鵜飼 いよいよ5月11日(土)開幕

2013-05-01

 広報岐阜からの案内で鵜飼が始まるお知らせがあった。開催期間は5月11日~10月15日までの5ヶ月間、中秋の名月(9月19日)と増水時を除き毎夜19:45分より船上で始まる。スタイリッシュなヒゲの鵜匠は山下哲司さん、6人衆のお一人である。観覧船からは「哲ちゃ~ん」と呼んで下されば手が上がります。是非一度お立ち寄り下さい。4月11日は「歴史まちづくり法」に基づく認定書が国土交通省から渡され古い街並みの保存がより強化されます。この古い町並みは河原町と呼ばれ旅館は十八楼さん、鮎料理泉屋さん、和菓子は玉井屋さんなど名店が立ち並んでいる。乗船場には水性昆虫が集まりますが少しの我慢、乗船すれば1,300年前から続くかがり火が幽玄の世界へと誘う事でしょう。宣伝ですが11月14日・15日と岐阜駅そばのじゅうろくプラザを会場にペストロジー学会を開催致します。岐阜県のPCO業界が総力で全国の参加者をお世話させて頂きます。

2013年4月29日記 

4月 雪の平湯温泉

2013-05-01

 4月27日の新平湯の新雪の風景で、朝の気温は0.5℃、20cmの積雪であった。所用は民宿勘九郎さんへ次月のグループ旅行の下見である。雪見と温泉の絶妙なマッチングに夜のイワナの骨酒は大いに盛り上がった。私達の仕事は温泉地でもレジオネラ菌や害虫・小動物、秋はカメムシの大群等でにぎわうのである。勘九郎さんの下見は大成功、露天風呂のレイアウトや泉質、トイレ、洗面のサニタリー部分もピカピカで気持ちの良い宿であった。女将の切れ味の良さが料理とおもてなしに反映している。
民宿勘九郎さん、電話番号 0578-89-2534高山市内から車で30~40分程度の温泉天国でした。   2013年 4月27日記

 

食物連鎖の季節

2013-04-24

 

まだ夜間が冷え込み、日中の平均気温が安定しませんが4月末からは昆虫が頻繁に活動を始めます。昨日も長良川河畔の旅館より水性昆虫のトビケラ発生の問い合わせがあり対応を致しました。カラスは冬になると市街地(生ごみ)に近づき、4月になると里山へ巣づくりに入ります。小鳥の繁殖もシーズン到来です。サクラの花が終わり、ガの種類が新芽に卵を産み付け成長した幼虫を小鳥たちが子育てのエサに頂くのです。
上の写真はウールのマットレスが原因でタタミ下に発生したヒメカツオブシムシの幼虫です。タタミ下の清掃不良が引き起こすウールと害虫の食物連鎖です。食物連鎖は私達が職業上ムシや小動物を調査(探す)基本的な考えなのです。
2013.4.24記
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・ネズミ、ハチ、ゴキブリ、
 シロアリ、ハトなどの
 害虫・害獣駆除
・住宅クリーニング
・住宅点検

【現地調査エリア】
・岐阜(全域)・愛知県・三重県
・滋賀県

■岐阜県知事登録
建築物ねずみ昆虫防除等
岐57ね第10号

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